大寒

さて、二十四節気もいよいよ一巡、今回は大寒です。
今年は1月20日から2月3日までが大寒です。

白椿の花が咲き、ロウバイも咲き始めようとしています。
主運・主気ともに、すでに木気が盛んとなっていますので、注意していこうと思います。
木気の旺盛さは、木の芽が膨らむ変化を起こす力となります。
いよいよ春の胎動が始まります。

運気論では、大寒初日が今年 (戊戌) の始まりです。
1月中旬は春のような陽気となりましたが、今週はまた寒さが戻るみたいです。
温度差が激しいと不安定な風邪 (ふうじゃ) が生じやすくなります。

今年は1年を通して火運太過の年です。
しかも、大寒初日から春分後13日までが、客運が火運太過であり、これから春分頃までが火運が強く出る気運となります。

また、客気は大寒中から春分中までが少陽相火であり、これも火熱が支配します。
司天が太陽寒水なので、大暑までの上半期は太陽寒水が支配することとなり、冷えも挟むことになります。

今はまだ陰陽幅の小ささが目立っていますが、いつ正気・邪気ともに旺盛になるか分からないので、身構えていようと思います。

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