二十四節気2019

二十四節気2019

雨水…表証・陰火・瘀血

梅の花はすでに春の訪れを告げ、ここしばらくは畑の片隅の貯水桶に氷の張らない日が続いていました。二日ほど前から朝の寒さが戻っていますが、日中は車に乗ると暑いくらいの晴天です。 例年、立春前後に開く小梅の樹、これは家の裏に植えてあるも...
2020.07.05
二十四節気2019

春分…花粉症と陽蹻脈・陰蹻脈

この期間、もっとも興味深く追跡したのは花粉症です。患者さんはこの時期、花粉も主訴の一つに加えてこられます。今回は花粉症の見解として新しいものをまとめてみようと思います。 まず、ここ飛鳥地方での花粉の状況ですが、ドラッグストア勤務の方の...
2020.07.05
二十四節気2019

清明…気候不順と公孫

前回の続きです。 3月19日から、後頂がよく効いた、という話でした。この後頂は、督脈‐陽維脈グループを補うことを意図したものでした。 その後頂の反応は、3月28日に消えて、かわって百会が反応するようになりました。 最初は、...
2020.07.05
二十四節気2019

立夏…百会一穴

春にたくさん花を咲かせた梅の木は、今は新緑の葉に包まれ、腰をかがめて樹下から仰げば、昼下がりの陽光に照らされて、若い実があちらにもこちらにも、たわわにぶら下がっています。もう本当に、今から梅の砂糖漬けが楽しみ。 さて、そんな昼...
2020.07.05
二十四節気2019

大暑…臨床のおもしろさ

ツバメの巣です。 張られた水に規則正しく並ぶ稲葉の上を、縦横に飛び交い餌を追うツバメたちは皆、こんな子供たちをどこかに待たせているのでしょうか。そしてこの子たちも夏の終わりとともに、はるか東南アジアへと渡ってゆくのです。 ...
2020.07.05
二十四節気2019

秋分…格拒と朝の痛み

萩の花は満開、寝にくかった夜の気温は急に下がるとともに、稲穂には朝の白露が滴り、ヒガンバナの蕾や花が田の畔を彩る季節になりました。 やっと過ごしやすくなったと思う間もなく、ある症状が気になり始めました。起床時の痛みを訴えられる...
2020.07.06
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