新型コロナ

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新型コロナウイルス偶感…流行の意味するもの…東洋医学的見地から

以下の記事は3月初旬に記したものです。いま読み返してみても使える考え方だと思います。 むやみに恐れたり、なめてかかったり、どちらもよくありません。 だんだん現実味をおびてきた長期戦に、相手の正体がわからないまま、闇鉄砲を撃ってもしかたありま...
2020.10.06
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清明…新型コロナと陽維脈

植え付けに向けて、畑の準備は着々と進んでいます。冬から少しずつ耕していたおかげです。スイカ・トマト・ミニトマト・キュウリ・ナス・ピーマン・カボチャ・サトイモ・ショウガ。これらを一度に植え付けます。やわらかい春草が覆っていた畑も、いま...
2020.07.12
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穀雨…新型コロナの矛盾

【4月29日】 サクラの花は散り、ハナミズキの花が百花繚乱、たがいに艶を競いあい、温かく活動しやすいこの季節は、もはや寒くなくなった廊下の奥の柱で、子供の背を測るのが毎年の行事です。もう、背が伸びているのは3番目の子だけになりまし...
2020.07.12
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立夏…新型コロナ追記

【5月6日】 春を知らせた桜の花も、あっという間に葉桜となり、鳥のさえずり朝日のかげに、実を見出して夏は立つ。庭に立つこの桜の木は、鳥が種を落として自然に生えた山桜です。春は花を楽しませてくれ、いまはかわいらしい実をつけていますね...
2020.09.07
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コロナ社会の差別と偏見、そして危機管理

かつてスペインかぜというものがありました。人類史上最悪の感染症の一つと言われるほどの死者が出たようです。大正時代ですから、そんなに昔ではありません。今と同じように学校閉鎖・外出制限・マスク着用などが行われ、流行には波があって、第1波~3波ま...
2020.07.12
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便秘の症例…コロナ社会の影響

昭和22年1月生まれ。男性。 初診は24年前、開業当初からの患者さんである。 健康管理のために来院されている。現在は週に1~2回のペース。 ここ2週間、便秘がある。3日に1回しかでない。硬くて出にくい。残便感がある。 そ...
2020.07.12
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立秋…脾兪と新型コロナ

猛暑となりました。 気候不順は今年に限ったことではありませんが、今年は今年で変わった気候が続いています。ここ飛鳥地方で思い当たったことを並べてみます。 まず暖冬でした。そしていつまでも寒い春。それから雨の降らない春から初...
2020.09.07
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